Short Liner Notes
パット・メセニー等との活動でも知られる現在ジャズ界を代表するヴィブラフォン奏者、ゲイリー・バートンと、バークリーでバートンに教えを受けた世界的ジャズ・ピアニスト、小曽根 真によるデュオ・ライヴが実現した2002のモントルー・ジャズ・フェスティバル。第1部は、01年にバートンが発表した、ライオネル・ハンプトン、レッド・ノーヴォ、ミルト・ジャクソン、カル・ジェイダーに捧げたアルバム『For Hamp, Red, Bags And Cal』からのナンバー、第2部はモーリス・ラヴェルほかのクラシック楽曲が中心に選曲され、ジャズ、クラシック、ラテンありの演奏スタイルで、緊張感の高いコラボレーションが情熱的に展開される内容だ。
ライヴ・アット・モントルー 2002
Contents
1. アフロ・ブルース
2. バグズ・グルーヴ
3. ホール・イン・ザ・ウォール
4. オパス・ハーフ
5. クープランの墓 (『ヴァチュオーシ』より)
6. ソナタ K.20 (『ヴァチュオーシ』より)
7. 「遠足」より第1曲 作品20 (『ヴァチュオーシ』より)
8. 前奏曲 第8番 作品32の8 (『ヴァチュオーシ』より)
9. ミロンガ (『ヴァチュオーシ』より)
10. ピアノ・コンチェルト・イン・F
11. ビエンヴェニドス・アル・ムンド